マリ子ダンスシアター

1984年、芸術監督の高安マリ子を中心として結成。以来、常に生きることとダンスの関わりをテーマに「身体表現」「内側から発せられる表現」、「からだ」と「こころ」のありかたと関わりを探究している。

舞踊を<教育><芸術><心理療法>といった広義的視野でのつながりとしてとらえ、身体表現の重要性を伝え、芸術として交流、発展していくことを目的に活動を展開している。現在、スタジオを経営する傍ら、『ダンサー、ダンス教育者を養成するプログラム』『ダンス作品の貴核政策(プロデュース)』『舞台公演』『他分野(音楽、演劇、マルチメディア等)との交流公演』更に、『ダンスセラピートレーニング』『海外芸術家との共同制作公演』『海外講師によるワークショップ、ダンス教育研修』『海外研修、留学指導』を行い、これらを通して、アメリカ、ドイツ、フランスを始めとする様々なダンス関係者とのネットワーク作りにも力を注いでいる。

真の意味での健康の発展のため、身体表現の重要さとこころの交流を私達は望み、広げようとしている。

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