ダンス、バレエを学ぶ子ども達

今年もマリ子ダンスシアターからアメリカ、ベイツのサマーセミナーのジュニア部門に5名、プロフェッショナルコースに2名参加しました。
また、Jacob's Pillowのワークショップにもプロコースのメンバーの1名が参加しました。
帰国直後の7名の生の声をお送りします。

  アメリカに行って「日本と違うなぁ。」と思ったコトは、人の感じでした。向こうの人達は、OPENだった。
Batesはとても楽しかった♪たくさんの不安もふっとんでいく位楽しかった☆☆クラスは、難しかったし、疲れたりもして、大変だったけれど、日に日に自分が成長するのがわかった。なによりも、Batesに参加し、心の声が大きくなり、聞けるようになり、素直になれたので、それが自分自身にとってとてもうれしいコトです♪
園城 麻衣(13歳)
前は18歳になったらDANCEの先生になりたいなぁ〜♪って思ってたけど、今は17歳が終わるまでには先生になる!って言う考えに変わった。しずか先生みたいになりたいなぁ〜♪って思ってたのも、今はしずか先生を越える!って言う考えに変わった。ベイツに行って、将来の事がはっきりしてきた今、迫力や観客を引き付ける力を沢山身につけれるようになりたい。レミがレッスン持ったらみんな来てねぇ〜んっ(*´▽`)ノ★☆CHU☆★
☆REMI☆(16歳)
  私はベイツに行って、もっと踊りのジャンルを増やさないと駄目だなぁと思いました。私は今までずっとバレエばっかりしていました。バレエだけやってきた私はベイツで選択したHipHopが全然踊れなくて大変でした。ベイツで「もっと色んな踊りをしたい!!」と決心して日本に帰って来ました。またベイツに行けるなら今度はダンスをもっと踊れる様になって全体的にもっと完璧にして行きたいです!!!
桑村沙織(14歳)
ベイツでは、日本に居るときよりいっぱいレッスンがあって、結構しんどかったです。ヒップホップやジャズはやった事がなかったので、一番大変でした。
あと、ベイツでいろんな人に会って一番思ったのが、言葉が通じたらもっと楽しいだろうなぁ。と思いました。なのでこれからはもっと英語の勉強をして今度行く機会があればもっともっと一緒に喋ったりできるようになりたいです。
田中紗生(13歳)
  今回アメリカで私は多くの人と出会い、新しいことを学ぶ事ができ、同時に忘れかけていた自然の強さ、大きさ、ダンスを心から楽しむ感覚を再び取り戻す事ができました。そして、今の自分には、心身ともにエネルギーと、積極性が必要だと思いました。
この経験を生かして、自分をみがき、ダンスをとおして自分の中からあふれる様々な思いを表現し、伝えられるようになりたいです。
島田 莉沙(16歳)
私は約一ヶ月間アメリカへ行って、人間の自然な姿を見たり、感じたりできたようなたような気がします。みんなそのままの自分を出していて、私はそんなふうに出来なかったりする自分がとても悔しかったです。でも、みんなとふれあったり、踊ったりしている間に日本にいたときよりも自分に素直になれていることに気がつきました。でも、それはアメリカではあたりまえのようでそう思うと、日本にいた時間がもったいなく思えました。そして、早く日本から出られるようにいろんなことを勉強しようと思いました。
福島ありさ(13歳)
  私がJacob's Pillowで学んだことは『年齢、身長、能力を言い訳に、したいことから逃げない』『自分の魂を揺さぶる踊りの追求を続ける』だった。私は振り付けをしたくてHipHopもJazzもModernもBalletもする。その分歩みは遅いけれど後悔したことはない。ただ今一番足りないのは人間関係と経験。Rennieは言った『僕たちは愛することを学んでいるんだ』それを思いだすと何でも乗り越え宝にしていける気がする。
内海友紀子(26歳)
 

 

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