| 集中力が身に付く6歳以降は、バレエの基礎となるテクニックを習得し始める時期です。
様々なステップやポジションを教え込むのではなく、ボール等を使い子供達が楽しみながらテクニックを習得できるように進めていきます。
クラスでは最初、床に座り手の先から足の先、頭の先からお尻までを自分自身で認識し、呼吸やイメージを使ってゆっくりと伸ばしたり強化することから始めます。
時には、スタジオ内を斜めや円に使って、ステップ(ギャロップ、スキップ…)を練習することで子供達にエンジンをかけてゆきます。
後半は、バーを使いテクニックの意味を理解しながら、プリエやタンジュ等、バレエの基礎を学びます。又、バーを離れジャンプやワルツでリズム感を養います。
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